B型・C型肝炎の治療公費負担制度について

 


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 平成20年4月から「千葉県肝炎治療特別促進事業」としてB型及びC型ウイルス性肝炎患者さんのインターフェロン治療に対する医療費助成制度が開始されました。
 C型肝炎ウィルスに感染した人はわが国で200万人以上いると推定され、1989年以前の輸血や血液製剤の投与、そして昔行われていた予防注射での注射器の使い回しなどが感染原因にあげられています。C型肝炎は慢性肝炎、肝硬変へ進行し、肝細胞がんの発生につながりますが、早期にインターフェロン治療を受けることでウィルスを除去できます。インターフェロン治療の医療費が高額であったことが治療の妨げとなっていましたが、助成の道が開かれたものです。
 早期発見、早期治療が重要です。 肝炎ウイルス(C型肝炎ウイルス(HCV)・B型肝炎ウイルス(HBV))の検査は無料で保健所で受けることができます。詳細は松戸保健所(TEL 047-361-2121)へお問い合わせください。

 A型・B型肝炎はワクチンによる予防が効果的といわれます。下記のリンク先の細菌製剤協会のWebサイトをご覧ください。

 

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