講演会のご案内

地域で認知症や心の病をもつ方と家族を支援すること

 


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 認知症は加齢とともに増加し、脳血管性認知症、アルツハイマー病、頭部外傷後遺症などが原因となります。心の病、例えば統合失調症はおよそ100人に1人弱がかかる病気とされます。これらの病気になられた方、そしてその方のご家族は自分たちだけで暮らしていこうと辛い思いをされていることが少なくありません。

 流山市では昨年7月、「流山市地域見守りネットワーク」がスタートしました。本勉強会は、認知症や心の病気について学ぶことを通して、病気になられた方やそのご家族の地域による支援について考えます。

 この分野にご関心ある方、是非、ご参加ください。(事前申し込み不要)

日 時:  2013年3月10日(日曜日) 18時00分〜19時30分
会 場:  南流山自治会館
講 師:  ひだクリニック院長 肥田裕久先生 他

【肥田先生のご紹介】
 南流山で『ひだクリニック』(心療内科、内科、神経科・精神科)を開院され、デイ・ナイトケアや講演活動などを通して社会参加、地域医療を中心に据えた医療に取り組まれています。

備 考:

 無料で事前参加申込みも不要です。直接会場へおいで下さい。

主催: 南流山地区社会福祉協議会